パッと開いたページに、あなたのかけがえない今日をさらに輝かせる開運言葉。
人類に古くから伝わる「ビブリオマンシー」(書物占い)の成果を、ほぼ毎日あなたにお届けします。
ビブリオマンシーとは、パッとめくった本の1行に、必要なメッセージが現れるという占術で、タロットカードの源流ともされています。
「今、私と皆様に必要なメッセージをください」とお祈りしてから、大好きな本を開いています。

2月28日の開運言葉
 
あなたはここで何千年も何万年も生きるのです
また新しい人類が誕生するまで
あなたは生きて見守らなければなりません
あなたはその使命をやり遂げるのですよ

ビブリオマンシー(書物占い)は古代ローマの時代から行われていた、なんて言われていますが、
確かに、ふと開いたページの言葉が、妙に気になることや、

ズバリ、お悩みの答えをくれることってありますよね?

それは、自分の内側にもともとある「内在智=宇宙的な知恵」と響きあうからじゃないか、って思うんです。

だから、それとわかる。

じゃあ、その「内在智=宇宙的な知恵」のふるさとはどこなんでしょうか?

今日の一冊はこちらです。

天才漫画家、手塚治虫さんのライフワーク。
「火の鳥」(未来編)角川文庫

画像: 2月28日の開運言葉 あなたはここで何千年も何万年も生きるのです また新しい人類が誕生するまで あなたは生きて見守らなければなりません あなたはその使命をやり遂げるのですよ

不死鳥とか、フェニックスとか、鳳凰といった呼び方で、世界中に、永遠に生きる「鳥の形をした生命体」の神話や伝説があります。

手塚治虫さんはこの作品の中で、超古代から、果てしない未来まで、

時空を超えて生き続けている宇宙生命体(コスモゾーン)火の鳥という存在を軸に、

命の営みを描き出しています。

この2巻の中では、3,000,000,000年以上の時間が描かれているんです。

この数字をパッと見て、何年だかわかった人、あなたは、と〜っても、数字につおい人です笑

30億年。

その中で、知的生命体が滅び、また新しく生まれて、また滅び、また生まれて発展していく様子が描かれています。

冒頭のセリフは、一度滅びゆく運命をたどった人類の代表となった主人公が、火の鳥から告げられるセリフなんですね。

あなたはここで何千年も何万年も生きるのです
また新しい人類が誕生するまで
あなたは生きて見守らなければなりません
あなたはその使命をやり遂げるのですよ

要するに、「あなたは永遠に生きなさい」と。

その後、ぶっとびの展開が待っています。

あまり詳しくは書けませんが、文明の痕跡さえゼロになって、また単細胞生物から進化が始まり、今の人類とは違う存在が主役になるんです。

で、それも滅びちゃって、また新しい人類が生まれる、という・・・未読の方は是非。

ところが、不思議なことに、これを読んでいて、絵空事とは思えない。

作り話とは思えない。

本当にあったことなんじゃないか。

なんだかこれって、自分も体験したことなんじゃないか・・・そんな感じが、どうしてもしてくるんです。

手塚治虫さんは、あの世と交信するか、宇宙生命体と交信するかして、この作品を書いたんじゃないかって感じるんですね。

それでですね。

「魂は永遠に生き続けている」という考え方と「死んだらそれで終わり」という考え方があって、

どっちがいい・わるいということではないと思いますが、

僕はどちらかというと、前者の考え方を採用しているんですね。

波動は共鳴しているので、このインターネットマガジンを読んでくださっている方は、前者が多いんじゃないかと思うんです。

あなたはどっちですか? 

で、「魂は永遠に生き続けている」という考え方に立つと、

「みんな、こういうドラマを実際に生きている、体験している」っていうことになりますよね。

本当に、命って、計り知れません。

僕は瞑想している最中に、別の星で生きている場面を見たことがあるんです。本当かどうか確かめようがありません。

そしてある時は、「超巨大な異星人だったころの田宮陽子さん」(笑)をビジョンの中で見たこともあります。あはは。

その時も、パートナーだったようです。感謝。

嘘か、誠か、それは、死んだらわかるのかもしれませんし、わからないかもしれません。

試しに、本当にみんなが永遠に生き続けているって、臨場感を持って、そう感じてみるだけで、お隣にいる人に手を合わせたくなるし、

ものの一個一個が輝くし、

自分の命も大事にしようって、しみじみ思うんです。

そして今度こそ、今度こそ、

この地球でやろうと思っていたことをやり遂げたいって。

現在進行形なので

ちょっと、同志に呼びかけてみます。

あなたは覚えていますか?

あなたはここで何千年も何万年も生きるのです
また新しい人類が誕生するまで
あなたは生きて見守らなければなりません
あなたはその使命をやり遂げるのですよ

あなたのかけがえない2月28日が、ますます輝きますように。

あなたが「魂の望み」を叶えていくことを、いつも応援しています。

(西田普)

画像: あなたはここで何千年も何万年も生きるのです また新しい人類が誕生するまで あなたは生きて見守らなければなりません あなたはその使命をやり遂げるのですよ

西田普(にしだあまね)
1972年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。作家、(株)光出版 代表取締役。月刊『ゆほびか』編集長を務めるとともに、 季刊誌『ゆほびかGOLD幸せなお金持ちになる本』を創刊し、編集長を兼務(〜2019年9月、ともにマキノ出版)。書籍ムックの企画編集も手がけ、累計部数は300万部を突破。健康・開運をテーマしたブログがアメーバ人気ブログランキング「自己啓発ジャンル」で1位を獲得。現在、アメーバオフィシャルブログ・プロフェッショナル部門、月間のアクセス数は315万。物語創作がライフワークで、第1作の「あなたがお空の上で決めてきたこと」(永岡書店)が好評を博している。ブログ「自然に還れば、健康になるでしょう」https://ameblo.jp/toru-nishida/

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