パッと開いたページに、あなたのかけがえない今日をさらに輝かせる開運言葉。
人類に古くから伝わる「ビブリオマンシー」(書物占い)の成果を、ほぼ毎日あなたにお届けします。
ビブリオマンシーとは、パッとめくった本の1行に、必要なメッセージが現れるという占術で、タロットカードの源流ともされています。
「今、私と皆様に必要なメッセージをください」とお祈りしてから、大好きな本を開いています。

2月24日の開運言葉
 
自分を愛し
 
そして
 
信じること以上に
 
あなたを癒せる方法もなければ
 
人もいないのです

 

今日はこの言葉が出てきましたよ。

八ヶ岳で、ネイティブアメリカンの保健指導者、

マリリン・ヤングバードさんにお目にかかって、

取材をさせていただいたのは、もう数年前になります。

八ヶ岳のマジョさんこと、八ヶ岳えほん村館長の、松村雅子さんのご紹介でした。

画像: 八ヶ岳えほん村

八ヶ岳えほん村

マリリンさんは、とてもよく笑う方だったんですが、

深い叡智と、鋭い現状認識、行動力、

そしてユーモアの同居しているような方で、

まるで、「生きている精霊」と向かい合って話をしているような時間でした。

マリリンさんは取材時には以下のように話してくれました。

『宇宙や、母なる大地が与えてくれる
 
贈り物を自分の中に受け取ると、
 
私たちは体ばかりではなく、心も魂も健康でいられます。
 
 
空気、水、火、食べ物をゼロから
 
創造できる人間は1人もいません。
 
けれども、私たちの体の細胞の一つ一つは、
 
常にそれらを内側に持っていて
 
健康であるためには
 
どうしたらいいかということも全部わかっています。
 
 
自分をよく見てみると、私たちは自分自身が、
 
この大地であり、太陽であるということがわかります。
 
私たちは月であり、星であり、すべて命の源と、
 
ほんとうはひとつなのだということがわかります。
  
命の源を作ることのできる人間はいません。
 
命のエネルギーを作れる人間はいません。
 
母なる大地だけが作ることができます。
 
ですから、大地を母と呼びます。
 
 
生きている間、毎瞬毎瞬、
  
命を与えてくれているのが、大地というお母さんです。
 
ですから、大地にありがとうと言います。
 
 
私が幼いとき、ネイティブアメリカンのコミュニティの中で、
 
おじいちゃんやおばあちゃんから、次のように教わりました。
 
朝起きたとき、深呼吸をしてから、次のように唱えます。

 
 

「ホーミタクヤセン。
 
この命を、ありがとうございます。
 
どうか助けてください、この日が
 
すばらしい一日になるように。
 
助けてください、
 
私が正しい選択を
 
することができるように。
 
助けてください、 
 
すべての生きとし生けるもののために、素晴らしい選択ができるように。
 
家族のために、たくさんのことを与えて
 
くださって、ありがとうございます。
 
子どもたちを健康にしてくださって、ありがとうございます」
 

 
この言葉を朝起きたとき、深呼吸をしてから、
 
唱えるようにします。
 
ただありがとう、ありがとうと。 
 
なぜならば命そのものがギフトですし、
 
この空気を吸えるということもギフトだからです。
 
水を飲むときにもその水は生きています。 
 
顔を洗うときにも……、
 
私たちネイティブアメリカンは 
 
手は神聖なものと教わります。
 
この神聖な手をつかって顔を洗えることは素晴らしいことです。 
 
自分を癒すことになります。』(マリリンさん談)

 

 

僕たちは、ともすると、生きていることのスゴさを忘れそうになります。

自分の細胞がバラバラにならずに1つにまとまっていること。

スムーズに日々入れ替わっていること(食べたり出したり)。
 

そればかりか、

今日、いつものスーパーまで歩いて行こうと思えば、

歩き出し、きっと迷わずたどり着くことができる。

そのことのスゴさよ・・・
 

日々刻々と息を吸って吐いて、

十万、百万、千万という化学反応が体の中で起きている。

お腹がすいたらお腹がすいたと感じる。

あまりにもすごい働きが、自分の中に備わっているわけですよね。
 

そしてその働きの全部は、周囲の「生きとし生けるもの」全てと連動しています。

一体全体、それを動かしているのは何なんでしょうか。

一体全体、何が私たちを生かしてくださっているのでしょうか。

 

冒頭の言葉は、マリリンさんが日本で出版されている本の一節。

画像: 「ホーミタクヤセン インディアンの癒しの言葉」マリリン・ヤングバード著、福田たまみ訳、七つ森書館

「ホーミタクヤセン インディアンの癒しの言葉」マリリン・ヤングバード著、福田たまみ訳、七つ森書館

この本の表紙には

「今これが病気を早く治すとしてアメリカの病院の臨床では使われ始めている」

と書かれていますね。

そして、パッと開いたらこの言葉。

自分を愛し
 
そして
 
信じること以上に
 
あなたを癒せる方法もなければ
 
人もいないのです

この言葉は次のように続きます。

「この地球上で
 
唯一あなたが所有しているもの
 
唯一あなたの面倒をみてくれるものは
 
1つしかありません 
 
それはあなたの魂 
 
精霊です 

そしてあなたの体を構成する
 
一つ一つの細胞は
 
精霊そのものに他なりません
 
あなたの精霊は
 
全てを知っています」(「ホーミタクヤセン」より)

 

私たちの細胞一つ一つが、

「大自然のスピリットの化身」だと説いているわけです。

さらに・・・そしてこのように続きますよ。
 
 

「体を自由に動かし踊ることを学びましょう
 
自分の歌を歌い
 
そして自分の踊りを踊れるようになった時
 
あなたは完全になります
 
周りの全ての者と1つになります 
 
あなた自身が宇宙そのものになるのです」(「ホーミタクヤセン」より)

今日は、違う本を探してたんですが、本棚から、

この本が話しかけてくる気がして、飛び出てくるように手に入ってきたんです。

そして、現れた言葉も、今の僕にはぴったりの言葉でした。

自分を愛し
 
そして
 
信じること以上に
 
あなたを癒せる方法もなければ
 
人もいないのです 

波動は共鳴しています。

もし、あなたが「ぴん」ときたなら、

今日、あなたの歌を歌い、

あなたの踊りを踊ってみてください。

好きなように体を動かしてみましょう。
 
やりたいことをやりたいようにやってみましょう。
 

「やらなければならない」

「こうであらなければならない」

と思い込んでいることに縛られるのをやめて、

好きなだけ、好きなように、自分を解放してあげましょう。

そうすることできっと
 
あなたの60兆個の細胞が、喜んで踊りだすし
 
世界も踊りだすと思います。
 
 

あなたのかけがえない2月24日が、ますます輝きますように。

あなたが「魂の望み」を叶えていくことを、いつも応援しています。

(西田普)

画像: 自分を愛し そして 信じること以上に あなたを癒せる方法もなければ 人もいないのです

西田普(にしだあまね)
1972年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。作家、(株)光出版 代表取締役。月刊『ゆほびか』編集長を務めるとともに、 季刊誌『ゆほびかGOLD幸せなお金持ちになる本』を創刊し、編集長を兼務(〜2019年9月、ともにマキノ出版)。書籍ムックの企画編集も手がけ、累計部数は300万部を突破。健康・開運をテーマしたブログがアメーバ人気ブログランキング「自己啓発ジャンル」で1位を獲得。現在、アメーバオフィシャルブログ・プロフェッショナル部門、月間のアクセス数はおよそ300万。物語創作がライフワークで、第1作の「あなたがお空の上で決めてきたこと」(永岡書店)が好評を博している。ブログ「自然に還れば、健康になるでしょう」https://ameblo.jp/toru-nishida/

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