アメーバオフィシャルブログでトップクラスの人気を集める、みきママさんと、田宮陽子のスペシャル対談! テーマはずばり「料理で愛する人の運気を高める方法」です。

第2回 料理にお金じゃなくて「手をかける」「心を込める」

「亡くなった母は、胃がんで入院中、みきママさんのブログから元気をもらっていました」(田宮)

田宮陽子 ちなみに私の母が、みきママさんの大ファンだったんです。私は、母からみきママさんのブログを教えてもらって、みきママさんのブログをずっと読ませていただいてきたんです。

私の母って、ものすごい毒舌だったんですよ(笑)。本当に、人のことを褒めるということがなくって。

みきママ ええーっ!?

田宮陽子 私なんか本当にいつも、母からけちょんけちょんに言われてたんです(笑)。ただうちの母は、みきママさんのことは褒めていました。

みきママ えぇーっ。

田宮陽子 「このみきママさんっていう子は、若いのに、いろいろ工夫してえらいね~」って。

みきママさんのお子さんの、れん君や、はる君がまだ小さい頃から、みきママさんのブログを熱心に見ていたんです。

みきママ そうだったんですか。光栄です。

田宮陽子 母は6年前に亡くなったんですが、亡くなる前に胃がんで入院していたことがあります。病気で入院しているときでも、ブログって読めるんですよね。

母は、家族が元気で幸せそうで、可愛いお子さんが出てくるブログから、元気をもらっていたんですね。それから、美味しそうな料理。

自分が胃がんでものを食べられなくなっても、美味しそうな食べ物が出てくるブログって、見るだけでも楽しみなんですよね。

きっと母だけじゃなくて、そういう方って多いと思うんです。

本当に母は、みきママさんのブログをすごく楽しみにして読んでいました。

みきママ そうだったんですね・・・。

田宮陽子  若い夫婦って、そんなにお金に余裕があるわけじゃないですよね。そんな中でも、楽しい食卓になるように、いつも工夫していることに感心していたんだと思います。

みきママさんがハロウィンの時に、カボチャのかわいい料理を作っているのを見て、母は「この人(みきママさん)はちゃんとイベントごとに家族を喜ばせる料理を考えていて、えらいよね。この子の家に生まれた子どもは幸せだ」って言っていたんです。

画像: みきママさんのハロウィンレシピ ameblo.jp

みきママさんのハロウィンレシピ

ameblo.jp

*編注 みきママさんのハロウィンレシピは以下からご覧になれます

https://ameblo.jp/mamagohann/entry-12415729407.html

画像1: 「亡くなった母は、胃がんで入院中、みきママさんのブログから元気をもらっていました」(田宮)
画像2: 「亡くなった母は、胃がんで入院中、みきママさんのブログから元気をもらっていました」(田宮)

子どもは家族を助けるため、夢を叶えるために、その家に生まれてくる

みきママ なんだか感激です。本当に嬉しいです。

ただ、うちの子は、最近、ちょっと反抗的になってきたんです(笑)。特に息子たちが今、中二と小五で、両方とも、いままでの親への接し方とは変わってきたと思うんです。

田宮陽子 反抗期ですからね。その時期になっちゃったら、どんな子も自我が芽生えてきて、大人になるから、自己主張とか親御さんへ素直になれない気持ちとか、いろんな思いが交錯しているんでしょうね。

みきママ それが、四歳の娘も反抗してくるんです。

田宮陽子&みきママ あははは! 

画像1: 子どもは家族を助けるため、夢を叶えるために、その家に生まれてくる

田宮陽子 それも含めて楽しそうで、ありのままの飾らない雰囲気が、いつもブログから伝わってきます。

料理にお金じゃなくて「手をかけていること」「心を込めていること」が大事なんですよね。

きっと、それは子どもが一番欲しいものじゃないでしょうか。

そういえば、ちょっと不思議な話なんですけど、小さな子って、「胎内記憶」(生まれる前の記憶)を結構、覚えているという研究があるんです。

それによると、「生まれる前にパパとママをお空の上で選んでいる」という子供が少なくないそうです。

私のパートナーの西田普さんは、胎内記憶がある子どもたちのお話をベースにして書いた物語「あなたがお空の上で決めて来たこと」を出版しているんですよ。ね? 西田さん。

(同席している西田普) はい。胎内記憶がある子たちに「どうしてパパとママを選んだの?」って聞いたら、「お空の上でパパとママをみて、優しそうで、おうちが楽しそうだったから」とか、「ママを助けたかったから」って答えるんです。

みきママ すごい。確かにそうです。うちの子は、私を助けてくれています! 

田宮陽子 子どもって、家族を助けるため、それから、自分の夢を叶えるために、一番ぴったりの家庭を選んで、生まれてくるそうです。

みきママ 素敵なお話ですね〜!

田宮陽子 小さい頃はそれを覚えているけど、大きくなるとだんだん忘れちゃって、反抗期に入っていくみたいです(笑)。

みきママ じゃ、うちも早めに聞かなきゃ!(笑)

田宮陽子 私は、みきママさんにお子さまが三人いらしたことも、意味がある気がします。今みきママさんは、中学生、小学生、幼稚園って、お子さまの年代に合わせて、料理をされていますね。そのことで、みきママさんのブログの読者層が広がっているように思うんです。

みきママ 確かにそうかもしれません。

それと、うちの場合は、そのおかげで、何度も子育てをやり直すことができています。

一回目に失敗したかなってことは、二回目はやらないようにしています。それで三回目は今、野放し状態で、ちょっと、わがままになっちゃたんですけど(笑)、でもすごく伸び伸びと子育てできていますね。

(続く)

画像2: 子どもは家族を助けるため、夢を叶えるために、その家に生まれてくる

みきママ(藤原美樹)
主婦歴14年のおうち料理研究家。夫と長男(はる兄)、次男(れんちび)、長女(あんちゃん)の5人家族。自身のブログ「藤原家の毎日家ごはん。」が、1日平均150万アクセスを誇る。「藤原さんちの毎日ごはん」(主婦と生活社刊)、「みきままのフライパンでできるめちゃうま!レシピ」(扶桑社刊)などのレシピ本は累計200万部を突破。2015年に開始したYouTubeはチャンネル登録数が31万人を超え、2016年に開始したインスタグラムはフォロワー数が16万人を超えるなど、ファンはますます増えている。
ブログ「藤原家の毎日家ごはん。」https://ameblo.jp/mamagohann
YouTube「みきママChannel」https://www.youtube.com/c/mikimama
インスタグラム「mikimama_official」https://www.instagram.com/mikimama_official

画像3: 子どもは家族を助けるため、夢を叶えるために、その家に生まれてくる

田宮陽子(たみやようこ)
エッセイスト、(株)光出版 代表取締役。雑誌・書籍の編集者時代、1000人を超える「成功者」を取材。その後、斎藤一人氏の本の編集協力を経て、エッセイストとして独立。毎日更新しているブログが1日平均30万アクセスを集め、アメーバ人気ブログランキング「占い・スピリチュアル部門」で1位を獲得。著書に『見た目を磨くとすべてがうまくいく!』(永岡書店)、『なぜか神様が味方する すごい!金運の引き寄せ方』(PHP研究所)などがある。
ブログ「晴れになっても雨になっても光あふれる女性でいよう!」https://ameblo.jp/tsumakiyoko/

ライティング・構成 西田普(光出版)
撮影 加藤しのぶ
取材協力 平原あさみ
テープ起こし 西尾宏美(光出版サポーター)

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