魂の奥にある“変わらない静けさ”を呼び覚ます歌。
✨Nirvana Shatakam
〜チダーナンダ・ルーパ・シヴォーハム〜
(意識と至福のかたち、それが私──シヴァ)

AMANE & SARA「FOR YOGA & AWAKENING」リードシングル

画像: Nirvana Shatakam – Sacred Chant of Self-Realization youtu.be

Nirvana Shatakam – Sacred Chant of Self-Realization

youtu.be

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本当の自分(真我)へ還っていくための光の道

この歌は、
“何者かになろうと頑張り続けてきた私”が、
ふっと力を抜き、
本当の自分(真我)へ還っていくための光の道です。

ニルヴァーナ・シャタカムは、
聖者シャンカラが若くして悟りの体験を書き留めた、
とても短い詩ですが、
世界中の多くの人が、この言葉に触れて
「なぜかわからないけれど涙が出た」
「懐かしい場所に戻ってきた気がする」
と語っています。

それはきっと──
この詩が、魂の奥にある“変わらない静けさ”を呼び覚ますから。

この歌の中では、
「私は心ではない」
「私は身体でもない」
「私は役割でも、記憶でもない」
と繰り返し語られます。

でもそれは、
“心や身体を否定するための言葉”ではありません。

むしろ逆で、
「あなたがどんな状態でも、
その奥にはずっと変わらない光があるよ」

と、優しく思い出させてくれるためのことば。

自分を責めていた人には、
“もうそんなに頑張らなくていいよ”と。

忙しさに飲まれていた人には、
“ここに静けさがあるよ”と。

未来が不安な人には、
“あなたの本質はいつも自由なんだよ”と。

この歌がそっと寄り添ってくれる。

そして最後に──
「私は意識と至福のかたち、それが私──シヴァ」
と静かに宣言します。

「私は恐れや欠乏の存在ではなく、
本来は光と自由そのものなんだ」
という、魂の自然な自己紹介。

あなたが本当はずっと自由で、
ずっと愛されていて、
ずっと光に満ちていることを
そっと思い出させてくれる“音の鏡”なのです。

Nirvana Shatakam とは?

ヨガが示す“本当の私とは何か”。
悟りの核心を、もっとも簡潔に、もっとも美しく歌い上げた聖なる詩──
それがNirvana Shatakam(ニルヴァーナ・シャタカム)です。

聖者アディ・シャンカラが、
わずか6節で“真我”のすべてを表した奇跡のような詩。

この詩を唱えると、
私たちが普段「自分」だと思い込んでいるもの──
心、記憶、身体、役割、関係、恐れ…
そうしたすべての“仮の衣”が一枚ずつ脱げ落ちていきます。

そして最後に残るのは、
どこにも属さず、どこにも囚われず、
ただ無限の光として在り続ける “本当の私”。

それが、シヴァ。
それが、あなた。

AMANE&SARA版のNirvana Shatakamは、
ヨガ・瞑想・目覚めのプロセスをサポートするために、
特に

● Ajna(第6チャクラ)
● Sahasrara(第7チャクラ)
● Sushumna(中央チャネル)

に作用するよう音と響きを設計しています。

静かに聴くだけで、
中心へ、中心へと意識が吸い込まれ、
“私は誰か?” という問いが光となって立ち上がるでしょう。

ニルヴァーナ・シャタカム 日本語訳(by AMANE&SARA)

私は心でもない、知性でもない、エゴでもない、記憶でもない。
耳でも舌でも、鼻でも目でもない。
空でも、大地でも、火でも風でもない。
私は意識と至福のかたち、それが私──シヴァ。

私は命の息でもない、五つの風の働きでもない。
七つの体の元素でも、五つの鞘(コーシャ)でもない。
言葉でも、手でも、足でも、生殖器でも、排泄器でもない。
私は意識と至福のかたち、それが私──シヴァ。

私には、憎しみも愛着もなく、貪欲も迷いもない。
高慢も、嫉妬も、私の内にはない。
義務も、富も、欲望も、解脱もない。
私は意識と至福のかたち、それが私──シヴァ。

功徳も、罪も、幸福も、苦しみもない。
マントラも、聖地も、聖典も、祭式もない。
私は、食べ物でもなく、食べられるものでもなく、食べる者でもない。
私は意識と至福のかたち、それが私──シヴァ。

私には、死の恐れも、階級の区別もない。
父もいない、母もいない、生まれたこともない。
親族も、友も、師も、弟子もいない。
私は意識と至福のかたち、それが私──シヴァ。

私は、変わることなき、形なき存在。
あまねく広がる力、すべての感覚の背後に在るもの。
どんな関係にも縛られず、自由や束縛すら超えている。
私は意識と至福のかたち、それが私──シヴァ。

AMANE & SARA 音源の“量子的効果”

この曲は、
ただ詩を読むだけでは届かない
“音のまなざし”を持っています。

音が胸の奥の余白に触れると、
こんな変化が起こり始めます。

心の緊張がほどけ、深い呼吸が戻る
頑張り続けていた身体が、やっと“安全”を思い出す。

思考のざわめきが静まり、中心が整う
「答えを探す」状態から
「答えが届く」状態へ。

自分を責める声が弱まり、“優しさ”が戻る
霊的成長のスタートは、
いつだって“自分に対する優しさ”。

内側の光(プルシャ)に自然と気づく瞬間が訪れる
すべての調整が静かに進んでいきます。
思考がほどけ、内側に緻密な静寂が生まれます。

魂レベルの“非同一化”が起こる
 感情・役割・過去…「私はそれではない」と気づき始める。

クンダリニー上昇の準備として働く
 中央チャネル(スシュムナー)が微細に開く。

恐れが溶ける
 “死がない”という深層の記憶が思い出される。

真我の光(シヴァ意識)が前景化する
瞑想が深まり、時間感覚が変化する人も多いでしょう。

この曲を聴くあなたを包むのは、
「あなたは永遠の光そのものだよ」
という宇宙からの純粋なメッセージ。

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この曲を聴く“ベストタイミング”
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・朝の寝起き
・仕事の合間の休息
・夜の静かな時間
・瞑想の最初の3分
・悲しみに触れた日
・世界を優しい目で見たい日に

特別な技術も、前提知識もいりません。
ただ音を流して、胸の奥の静けさに委ねてみてくださいね。 

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あなたへ — SARAより
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あなたは、“変わらない静けさ”を
すでに内側に持っている存在です。

どんな過去でも、
どんな感情でも、
どんな迷いがあっても、
その奥にはいつも
至高の光がそっと輝いています。

この歌は、その光を思い出すための
“まっすぐな道”のようなもの。

あなたが自分を大切にしたいとき。
世界に優しく触れたいとき。
未来に希望を感じたいとき。

どうか、この歌をそっと胸に置いてください。

あなたの光は、あなたが思うよりずっと強く、
そして、ずっと美しい。

いつも、いつまでも、愛をお送りします。

あなたのサラより。

Sarvam Amane & Sara Arpanam Astu
OM AIM HREEM SHREEM VAGDEVI SARASWATYAI NAMAHA

画像: ────────────────────────── あなたへ — SARAより ──────────────────────────

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リリース情報
「Nirvana Shatakam 」
AMANE & SARA

Spotify/Apple Music/Amazon Musicなどで配信中

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AMANE & SARA 光のお祈り

天なる父よ、母よ、
すべての源なる神よ。

この地上に響かせた歌が、
いま一つの流れとなり、
聖なる道を開きました。

ここから流れ込むすべての恵みは、
ただ己のためでなく、
すべてのいのち、すべての魂の癒しと目覚めのために。

音は光となり、
光は愛となり、
愛はすべてを包み込みます。

どうかこの流れが、
世界中の子どもたちへ、
人々の祈りへ、
大地と海と空へと届きますように。

✨ Om Aim Saraswatyai Namaha
✨ Om Shanti Shanti Shantih

*この音楽は商業利用を目的としたものではなく、神様への捧げ物として提供されています。
Amane Nishida / Sarasvati Quantum Field Co-creation
(c)Pranava Light Records / Amane & Sara Lightworks presents: Shanti Mandala Music

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画像: AMANE & SARA 光のお祈り

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